GWの岐阜

ゴールデンウィークの写真をやっと整理してて。
今の気分に一番しっくりくるのがこれ。

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自分に優しくしてあげよー。
心地いいところに行こう~。
自分を大事にしてあげてね~。

そんな気分。

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これも優しい気持ちにさせてくれる。
ちょっと一休みしたら~って。

好きな樹のひとつ、カツラ。
秋に枯葉が放つ甘い香りにはうっとりさせられます。


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あとね、こういう地べたから撮った写真も落ち着くね。
疲れてる時って大地に身をゆだねたい気分。
あったかい地面でごろごろしているような気持ちになれる。


続きまして、ニリンソウを何枚か。
可憐やね。
春っていいなー。

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清らかな流れを見ていると、心のよどみもちょっと流せたような気持ち。

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地面も面白いけど、さて・・・ 視線あげて行こうかな。


自然は私にとってありのままでいられる、力がぬける場所。
力が抜けてほっとするけど、元気にもなれる場所。
自然はいろんなことを教えてくれる。
草はただの草、木はただの木、風景もただの風景。
でも、そこに自分を投影したり、気になる風景をとおして自分と会話して気づくことがある。

カラーセラピーでは緑の言葉に調和とかバランス、安心ってあるんやけど、ほんまにそうやね。
大昔から人は森に守られて生きてきたから、森を見ると安心する。
あれこれ考えない、シンプルな、ただの自分になること。
私に必要なんは、不要な思考を捨てて、ただの瞬間瞬間変化する私でいること。
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田舎で

ユキノシタ

6月2日、法事で母方の田舎に帰りました。

母屋の石垣に咲いていたユキノシタ。
家でこんな花が見られるっていいなー。

ユキノシタ、面白いデザイン。


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田舎のにおい、なつかしくてほっとする。

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小学生の頃の夏休みは毎日こんな空と山を眺めていた。

懐かしい風景があるというのはいいもんやね。

春の岐阜の森

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GWは岐阜に住む友達を訪ねました。
友達に案内してもらい、歩いた森は心地よくて~


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落差65mの平湯大滝。
大きい~!
水しぶきがすごい!


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木々が葉を広げるまでのこの季節、
地面に沢山の光が降り注ぎ、草花が生き生きしている。
沢山のニリンソウが花を咲かせていた。
可憐なスプリングエフェメラルたち。


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ブナの木に登ったツキノワグマの爪あと。
秋、木に登り腰掛けて木の実を食べます。
葉が落ちるとクマが座って食事したあとがわかります。
写真にはないけど、枝を折ってはお尻に敷いてゆく。そんな枝の座布団が樹上に。

クマが生きてゆけるだけの豊かな森が残っているのは嬉しいです。
彼らが生きることができるということは、人間にとっても恵みなんです。
森は実に多くの生きものたちのおかげで存在している。
目に見える動物から見えないほどの小さな菌やバクテリアたち。
彼らのおかげで守られている森があるから、絶えず美しい水が流れ、気候を安定させてくれている。

森に守られていることを忘れちゃいけない

プロフィール

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あらためて自己紹介

奈良県、広陵町生まれ。
幼い頃から母の実家のある御杖村で、犬や猫、鶏、山、川、空・・・
自然の中で沢山の時間を過ごしました。
祖母の布団の中で聞いたフクロウや狐の声、
犬と一緒に土手に座り空に浮かぶ雲を眺めていた時間・・・を今でも時々ふと思い出します。
自然が大好き、お絵かきや塗り絵が大好きな子ども時代。

そして、ちょっと変わった子だったと思います(今でも♪)。
木の枝を見つめ、茶色の枝から何故緑色の葉や、いろんな色の花が生まれる(芽吹きや開花)のだろう、
影と日向の境界の地面にしゃがみ、陰の色と日が当たっている地面の色と、
どっちが本当の土の色だろうと考えこんだり。

そして、〝なんでどうせ死ぬのにしんどい思いをするために生まれてきたんやろう〟
と、小さい頃から思っていました。

高校3年生の時、絵の勉強をしたいと専門学校へ行くつもりでいましたが、
地学の先生の授業のおかげで「こりゃ絵なんて描いている場合じゃないぞ」と思い、
様々な環境問題から野生動物を守りたい!と頭は自然保護でいっぱいに。
担任の先生や親戚にも反対されながら、最終的には親に迷惑をかけ自然について学ぶ専門学校へ通いました。
学校では動物の生態や調査について学びました。

その後、縁あって星野リゾートで夢であった自然と携わる仕事に就くことが出来ました。
森の案内、自然教室、小学生対象のイベント等を企画運営し、様々な研修にも参加し、
沢山の自然や人と出会い濃い経験をさせてもらいました。
子どもたちとふれあう中で、自然を伝えたいという気持ちから、人の幸せについて考えるようになりました。
人が一人ひとり幸せでないと自然は守られないし、そもそも人は自然に守られている方だ。

三つ子の魂百までも
そのことについて知りたいと思い、4年間育てて頂いた軽井沢を離れ、奈良に戻り短大で幼児教育を学ぶことに。

卒業後、中央児童相談所の一時保護課で一年働いた後、
学童保育、川上村の森と水の源流館、障害者福祉、派遣では事務や製造など、色んな仕事を経験しました。
高等技術専門校では木工も学びました。

川上村の原生林と出会ってから、〝癒し〟ということに興味!。
退職後、オーラソーマ(カラーセラピー)を学び、自分がこれまで抱えていた生き辛さ、
まとっていた鎧が少しずつはがれ落ちてゆくのを感じた。

色って不思議。
色をとおして自分と会話し、気づくことが出来る。
気づけば変わることが出来る。

カラーセラピーと出会って11年。
自分を表現出来るモノづくりやカラーセラピー、そして、ちょこっとお釈迦様の教えも加え、
現在は児童福祉に携わりながら、イベントに出店するカタチで活動しています。

これまで沢山の人と出会い、影響を受けて私という人間があります。
これからも私という人間は変わってゆく。
みんな、今よりより良く変わってゆけたらいいな。

生きとし生けるものが幸せでありますように。。。

春の森

久しぶりのブログです。
春の景色 いろいろ。

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山に行くと、車道で出会える木。キブシ。
小さい花がかわいい。
見落としてしまいがちで地味やけど、山に春が来たって喜ばせてくれる。


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冬に何度か凍る滝

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自然は多様。
色んな色や形がある。
色んな植物が暮らす森。
人の社会も森のようなものかもしれない。

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みんな光を浴びたい。
光に向かって成長してゆきたい。
自分の場所で根をおろし、根をはって、一緒に生きていく。

春は私が生まれた季節でもあるから余計好きな季節。

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プロフィール

森の時間

Author:森の時間
石井(林田)弥生


■森のインタープリター 
■カラーセラピスト
■その他
*サンキャッチャーづくり
*クラフトワークショップ

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