陽楽の森 小さな春まつりまで あと一週間

まだまだ先だわ~って思っていたのに、陽楽のおまつりまであと一週間!

会場の準備もラストスパートです。

5/29(土)30(日)  9:00~16:00頃

丸太切り

今日は、丸太の椅子もつくりました。
昭和の時代に植えられた外国の松です。

植えられた当時は、すくすくと成長しています。
お越しいただいたら、年輪を数えてみてね。
この太さ、何才だと思いますか?

* * * * * *

陽楽の里山は、谷林業部さんが、3年ほど前から手入れをされて、
今回のイベントが開催できるような里山となりました。

電気やガスが普及した今の時代、
里山と人が密接に関わる(手入れする)のは大変なことです。

化石燃料が普及するまでは、燃料として里山の木々が使われ、
シイタケや山菜などの食べものもいただいてきました。
そうして、人が普通に生活していることで、自然と里山が手入れされていたのです。


 ‘おじぃーさんは、山へしばかりに’ です。


しばとは、芝生の芝ではなく、小枝など、燃料となる木です。
枯れた枝が風などで折れて、地面にたくさん落ちています。
乾燥しているので、よく燃えます。

今、燃料としてしばを使わないので、陽楽の山もしばだらけです。
秋、冬、火が恋しい季節になったら、焚き火をしたいな。



今の時代の里山は、人が生きるための利用というより、
山を守るために入ることが多いでしょうね。
残念ながら、人に忘れられた悲しい里山も多いはずです。

陽楽の里山も、暗くなった林に光を入れるために木を伐ったり、
人が山に入るために、道もつくられてきました。

今日も、谷林業部さんが春まつりの準備を手伝ってくださいました。
「ありがとうございます。山が喜んでいます。」と谷さん。

山の声、木の声は聞こえないけれど、
が、私たち人間が来てくれることをんでくれている、って信じたいですね。

悲しいかな、ゴミを捨ててかえる人もいますが、
それでも全てを受け入れてくれる自然に感謝して、
来てくださるみなさん、出店者さん、そして私たち主催者も、
楽しいな、気持ちいいな、って感じることができたら、山も喜んでくれると思います。

みんな、楽しくて、心地いい時間がすごせますよーに・・・


里山の入り口の写真は、「ヨ・ハ・ク」のブログを見てみてね。
http://yohaku.narasaku.jp/


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Author:森の時間
石井(林田)弥生


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