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光と闇

夜の林と月

夜、近所の公園にでかけました。

落ち葉のにおい、樹冠でそよぐ葉の音、静けさ・・・

暗闇の中、少し緊張しながらも林の中に入ると、
黒い木々に囲まれて、やわらかい落ち葉の大地にいると、ほっとする。

誰もいない、人は私だけ。
あるのは、木々とお月さん、という空間が心地よくて、
しばらく、ぼぉ・・・としていました。


夜の林と月 (1)

雲が流れて、月が見えたりかすんだり。

夜の闇も、黒い木々も、自分の中の闇をあらわしているように思える。
昼と夜があるように、プラスとマイナスがあるように、男と女があるように、
世の中は相反するものと2対でなりたっている。

自分の中の否定的な部分も、恥ずかしい部分も、なさけないところも、
また同じことを繰り返して失敗してしまうところも、
夜の闇の中にいると、当然、当たり前、それが自分、それが自然。
と思えて安心する。


夜の林と月 (2)

雲がきれて、月が輝くと、光があるから闇があって、
闇があるから、光の存在に気づくことに、納得というか安心。

夜の存在も、冬の存在も、自分の内に入り、自分と対話できる時間。
と言っても、ただ、ぼーっと一人で過ごすだけで、たいしたことは考えていないけど、
周りの自然に波長を合わすというか、流れに身をまかすだけで、心地いい。

新年、元旦に満月を向かえます。
2010年、新たな一年が、満月とともに始まるというのも、なんかいい感じ。



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森の時間

Author:森の時間
石井(林田)弥生

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